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22.Oct.11 来週24~展望 EUR/USD

週末に戻しを演じた EUR/USD だが 来週前半の基本的な見方は、
今夏の上値の重さが効いてくるだろうという見方が大半を占める。

とりあえず日足から分析。

大きな注目価格は 1.400 1.4100
8月29日1.4548高値 10月4日1.3144安値 に見立てた場合 1.400 61.8%戻し 1.4100 半値戻しとなる。

22Oct11D1

次に60分足だが 注目価格は1.3914 と 25MAを常に頭に入れておくことが問われる。売り圧力 買い圧力の分岐点となっていることがあり、線上でもたついたとしても、離れた方につくこころ構えを常に持っておきたい。下値の目先注目価格は 1.3822だが、1.38あたりでも ある程度の抵抗を想定しておきたい。

22Oct11M60

日足 60分足での見方を中心に掲載いたしました。
こういうことを頭に入れながら1分足5分足で攻めるのが自分のトレード戦略ですが、
今回は時間の都合上5分1分を省きますorz

言うとやるとでは大違いであるのも相場です。幸運を。
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14 Oct11 FridayClose  週末G20 米指標改善

【EUR/USD テクニカル】
短期トレードでも非常に技術の問われる相場展開。
1時間足25MA越えからの上昇継続ではあるが、チョッピートレンドである。
中期的視野から、この上1.40前後では抵抗乱立であり、この下1.38水準でもサポート入る為
来週もチョッピーな相場展開が予想される。
今後も指標発表での動きが相場を動かす鍵でありイベントトレードが継続される。

週足では、今年に入って1月以降の記録的な上昇であり、調整可能性あり。

三角持ち合い上離れとなったが、明確な抵抗価格帯が見出せない難しい展開とも見て取れる。

☆対応戦略 5分1分足でのイベント発表前後の狙い撃ち。イベントトレードの継続を。



140ct11.jpg

【来週展望】 USD/JPN 日足トレンドの転換可能性が注目。
AUD KIWIはユーロとの連動で動いたが、来週からは円に注目。

注目ポイント ①ギリシャ債務問題進展 週末G20の行方
       ②米国経済指標の改善が継続的なものか
       ③ドル円の円安シフト 77.50抵抗に注目(日足観点)

7oct11 雇用統計後 1:00過ぎにフィッチによるPIIGS一部格下げ

参考<21:30雇用統計に関する動きは 5分トレンドのイクステンションで大きなボラなし。注目は欧州市場が昨今のトレンド>

※昨今の欧州危機による下落トレンドから1時間足ではやや切り返した状態。

本日のポイントは、トレンドイクステンションの失敗からそれによる巻き戻しを狙う戦略。
5分足でエントリーの可能性を発見した場合に、1分足25MAでのフォローによって利益最大化。
ストップは1.3379割れで設定。
リスクリターン比率は1対3以上が見込まれ有効な戦略と捉えられる。
しかしながら注意点は、逆張りである為かつスカルピング戦略のため 絶対的な利益確保かつストップロス設定。かつ、上限に移動平均線が多く重なりあっている場合等は、狙わずエントリーは回避すること。つまり下落に入り、かつ ある程度早い段階での切り替えしを狙う場合に有効。


7oct11.jpg

8.26 バーナンキ会見 チャート考察

バーナンキ会見 チャート考察 

今回は1分足移動平均線(25・50 75)にて考察。(こういう細かい考察よりシンプルに考えるには、5分高安抜けも有効です。)
エントリーポンイントだけでなく明確なロスカットポイント発生後によるエントリーが有効です。

明確なロスカットポイントがないという考えは、逆張りであったり、何かしら混乱した精神状態の可能性あります。エントリーしないなどの決断力も必要です。自己の感情と決断力 判断力。
前日安値76.47という絶対的ロスカットポイントの上を推移した中での争いでした。大きく行くんだという構えでは76.47にロスカットを置いて買い向かうのも一つの手段ですが利穫ポイントが曖昧になりがちで判断の鈍さにつながるマイナス面もあります。

今回の考察ですが、A B Cの大きな3つの売買ポイントがありました。A~Cに対して徐々にボラ低下が伺われます。
少し分りづらさもあるかも知れませんが、チャートに従って考察してみてみてください。

エントリーだけでなくロスカットポイントに注目して下さい。

※上級者にとっては常識の範疇ですが、こういう日々の考察が 判断力 実行力の増強になります。
注目度の高まり→参加者の増加→ボラの上昇→テクニカルの高い有効性 こういうトレンドは、今後も継続するようです。


26aug11.jpg


昨日のテーマソング

6月25日 EUR USD 来週前半(27日・28日)も 1.4200注目

〔ユーロ ポンド 傾向〕

意識された2つの軸 抵抗ライン

EUR/USD 1.4200
GBP/USD 1.6000

上記2つの軸に来週どう絡んでいくかが焦点です。
金曜日は 2つの軸を意識する動きが日中で見られました。
大きく動かない限り 来週前半もこの価格を意識したやり取りが継続する可能性あります。

625.jpg



〔ドル円 傾向対策〕

夜間安から 午前中 仲値10:00 に高値をだす傾向が継続しています。
8時9時あたりに高値をつける場合もありますが 10:00前後 までは、実需によるドル不足からか高値を取りに行く傾向あります。仲値を抜けていく場合は、強い何かしらのインパクト発生の可能性あります。
仲値あたりにストップを置いて10時以降売り込むトレーダーもいるかもしれませんのでストップロスの巻き込まれ等には注意必要ですが 仲値を一つの軸として考えるトレードが日本時間中には有効。それなりの動きしかありませんが、ドル円の日中の動きをとりにいくのはお勧めできません。中期 長期では 漠然とドル高にシフトしていく見方優勢ですが、そういうトレンドに入ったとはまだ言えません。

ただ ドルとスイスフランの関係には、注目しています。<日足 一目 転換線>を超えた段階では、ドル円も強くなってくる傾向が見られます。細かい言及は避けますが、観察してみてください。

総合するに、スイングで買いで入る場合は ドルスイス 日足 一目 転換線超えを 確認後 かつ 夜間のタイミングということです。※日中は動かなかったりやはり わけのわからないリアクション相場傾向ですので、スイングで入るのが良。
また、ドルスイス 日足一目転換線下では、ポジションをはずしておくということです。なんとなく頭において観察してみてください。<現状 転換線下です。>


メディア報道は 価格観察が多いですが、価格観察のみではなく時間観察も試みてください。リスク低減になります。わけのわからない報道?誘導?には目をくれず チャートをしっかり見る。前兆なりなんなり必ずチャートに現れます。

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