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519 大勢はどちらに向かうか

ドルは、再度 崩れそうなテクニカル形状を見せ。ユーロは、6月危機が噂され・・・
どこに資金シフトするべきか。なかなか先が見えないといった環境だろう。
何かしら、大勢が動き出すトリガーがほしいといったところ。

今晩 明日の指標の動きできっかけを掴みたいところだろう。

現状認識だと ユーロ ドルも、1.45上に出てくるようだと再度 強さが意識されてくるはずだが、上値は重い。
ドルスイスは 0.8780以下では、崩れも注意したい。

現状 様子見。

$ LOWEST PRICE ?

llowestprice.jpg

来週の問いは これに尽きるだろう。ドルは安値をつけたか?
ドル/スイスの動きに注目。
一旦、一目転換線を越えた段階で、転換線割れにならない限り安定推移へ
これらをダイレクトでやっていくのも一考だが、他の通貨をやるにしろ、横目で確認しておきたい基準。

WS000002.jpg

来週の展望 基本価格帯

まだ明確に反転形状の動きはないが、7日調整 月曜日 満月。G20 G7 後ということもあり
来週は、動きがでてくるかもしれない。
注意しておきたい。

WS000004.jpg

ドル円 価格帯抵抗 

基本的価格帯抵抗 

 12月上旬 1月上旬のシコリが抵抗となり、抵抗となりうる可能性
 目先は 84.50 84.00 あたりの抵抗絡みが注目となる。
 日足は、直近安値を割った状態での売り展開を示唆しているが、単に週末の利食い売りにうされただけの展開とも
 考えられ、今後の戦略としては、円売りのタイミングを模索する。
 他の通貨でのドル安の止まりの見極めも、エントリータイミングを見るうえで重要になる。

9.04

ドル円 85円半ばでは、短期的な高値と見る

テクニカルで見れば一旦 85円半ばでは短期的な高値をとった可能性があるだろう。
今後は、時間調整 高値 持ち合いに移行するか。一旦 84円半ばへの価格調整へ移行する公算が強い。
日足ストキャの押しを待ちたいところもあるが、
84円を下抜けしてくる可能性は、低いと予測する。

戦略としては、スイングで行くにせよ。短期で狙うにしろ。
2時間足あたりの移動平均線での大勢を確実に見切っていきたい。

この展開を打破するようなネタが発生しない限り、有効とみる。

再度 強気に転ずるまでは、我慢が必要。
慌てず騒がず、踊らされず。このスタンスで。
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